食花センター:「お寺ごはん」法話と精進料理

市報にいがたより、問題です。

10555068_530376957063797_732800268_n
食花センター8月の料理教室のお知らせ。
この中で私達ダイドコ関連の担当はどれでしょうか!


はい。
正解は、一番上の
『お寺ごはん 法話と精進料理』
です。

今回の担当はアトリエ佐藤千裕です。
ちなみに今回は、

通常の食花お教室スタイルである三人の掛け合いレッスンwはお休み頂いて、

小正月2

3人食事

熊倉先生デモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は佐藤のみの単独教室となります。

佐藤先生デモ

熊倉、山倉共にこの日は登場しません。

さて、内容はというと、
冬の「ケント大学」でも取り扱った
精進料理。これを「お盆の料理」としてご家庭でも楽しめるような献立にして紹介するそうです。

写真は「ケント大学座禅学」でお出しした料理。

※以前もご紹介しましたが…

1624542_582581111838139_1461098944_n-620x464
そして、そのとき使用した冬のお野菜たちです。

10002592_582572101839040_1334348946_n-620x525
この時はほとんどを五泉の塩原さんの冬野菜を使用させていただくという素敵な構成でした。

さて、今回は夏真っ盛り。
と言う事で、ひきつづき塩原さんにもご依頼して、
今回は夏の大地と太陽の力をぎゅっと閉じ込めた
元気な夏野菜を使用します。

と、この内容をこの料金で楽しめるのも
食育花育センターならではの魅力ですね。

お申し込みは本日より開始。

お早めに、新潟市役所コールセンター(025−243−4894)
までお願いします。

そもそもこういった意味ある企画の根源はいつも
私達も大好きな食花センターのスーパー職員さん「土肥さん」からの相談電話で始まります。「ねーねー、お盆料理って、なんだろうね。何か素敵そうじゃない?」というざっくり(笑)な話しから始まって、そこから土肥さん、私達それぞれの立場でテーマを追って行き、実施する内容をどんどんどんどん深めていきます。

そのお教室を組み立てる作業のなかでの気付きも多く、

関わる事で私達も勉強させて頂いています。

改めてこういった知識や目線を持ち得る職員の方(土肥さんは元々家庭科の先生だったそうです!)との協働の機会を貴重に感じます。こういった方々が目的を明確にして自分なりに大切に育てている施設であるからこそ、私達も何か力になれる事があるのではないかと思わず頑張ってしまいます。

山倉さんと子ども

これからもそんなアツい気持に答えられるような私達DAIDOCOメンバーでありたいなと

そう思っています。土肥さん、食育花育センターの皆さん、いつもありがとうございます。

 

Top