『水辺食材で』オーダーメイドケータリングレポート

先日ケータリングでお伺いさせて頂いた会場は、

水と土の芸術祭でも大変お世話になった

NPO法人新潟水辺の会代表の大熊孝先生の研究室でした。

大熊先生からは新潟の地形に関して様々なヒントと、

佐潟を始めとした私達ダイドコの「潟食材」使用への意欲など、

沢山の気付きを頂いております。

そして、そんな水辺の会のために今回用意したメニューがこちら。

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この他に大熊先生の十八番、「牛乳のスープ」と「炊き込みごはん」

水辺の会の方から「鮭のホイル焼き」と「いくら漬け」

が用意されました。

スープやホイル焼き、焼き里芋は大熊先生のいつもの巨大ストーブで温めて…

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ものすごいマニアックなメニューばかりでしたが、

これぞオーダーメイド食事会の醍醐味です。

食べ物は会話を生みます。

その中からまた新たな発見と気づきが生まれていくと思っています。

残念なのはセッティングした時には星空が出ていた軒先のキッチンカーバーが

突然の大雪嵐で開催出来なかった事。

勉強会の間にコーヒーや熱燗を提供したかったんだけどな…

特製菱の実キッシュも大好評でした。

今度福島潟にも作って持っていこうと思います。

会の中ではこんな楽しげな話も出ていましたよ。

カヤックでの水辺探索は都内でも今流行ですよね。

ちなみに通船川はダイドコアトリエのすぐ裏であります。

これはまず、うちらが参加せねばと。パティシエ佐藤がはりきっておりますw

 

今回もついて早々に御馳走になった二階の隠れ茶室で先生による一席。

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お伺いする私達の為にまで用意しておいて下さった先生の気持ちに

なんだか心が温かくなりました。

いつもありがとうございます。

 

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