横浜出張ウエディングケータリング終了しました。

横浜へのウエディングケータリング終了しました。

今回は水と土の芸術祭、アーティストとして参加され、

主にメイン会場の水揚場会場構成を担当されていた曽我部昌史さんの曽我部研究室チームリーダー、
山本さん、えみさんの結婚パーティーへのケータリングでした。

会場につくとさわやかな秋の港風。
あれ?ここ水揚場?と思う程のロケーションに
メンバーはびっくり。
「懐かしい…」なんてコメントも出る程、
入江に面したバンカートの裏テラスは
私達にとっては初めてなのになじみの様な会場でした。

写真 のコピー 3

 

今回の依頼は山本さん自身が過去に作品制作で関わった場所の食材を使って、

地域や食材が主役のオリジナルランチボックスを作ってほしい。

会場内どこでも食べれるようなピクニック風携帯形のものにしてほしい。との事でした。

新潟での大地の芸術祭、水と土の芸術祭、瀬戸内芸術祭、別府、横浜の芸術祭に関わってこられた山本さんと、

そしてお二人のご出身地も候補に入れた食材集めから、メニュー、レシピの企画と、様々な

集められた食材はこちら。

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宮城県石巻市牡鹿半島 穴子/ 新潟県十日町市 新米 / 静岡県掛川市 緑茶

徳島県佐那河内村 すだち、坊ちゃんカボチャ、お米、しいたけ /徳島県鳴門市 鳴門金時

香川県 観音寺市伊吹島 夏みかん、いりこ / 大分県別府市 かぼす

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これにダイドコが厳選した新潟市の農産物(KOKAJIYAのある西蒲区からも沢山持っていきました!)

を掛け合わせて、特製のランチボックスを三種類製作しました!

メニューはこちら。

9:21

 

三種類のランチボックスと青果氷、いりこスープバーを展開。

写真 のコピー

なんだかしつらえも水揚場を彷彿させる感じで懐かしい…

かぼすをぎゅっと絞って頂く「伊吹島のいりこのスープ」が絶品でした…。

そして、青果氷にも特製の伊吹島産「夏みかんシロップ」が登場。

これは柑橘類の生産があまり無い新潟ではさすがに作る事の出来ない

特別なオーダーメイドシロップです…

 

総勢120名というたくさんの方々に囲まれて、

穏やかで楽しいお二人にぴったりなさわやかなお式でした。

 

写真 のコピー 2

 

新潟からはみずつち馴染みのこの子も列席。

写真 のコピー 5

長距離移動のため、ドライバーにはみずつちスタッフだった高橋君も参加。

その他にも会場には昨年のみずつちに関わった様々な方がいらっしゃり、

え?本当にここは横浜か?って感じも。

バックの赤煉瓦でやっとここがみなとみらいだと認識。

すっかり暗くなった港を後にして、終了後岩室に直帰いたしました。

写真 のコピー 4

でも、一足外に出るとみなとみらいの華やいだ街のイルミネーションが相変わらず凄いw

灯りを背に、終了後岩室に直帰いたしました。

貴重な経験と、また新しいケータリングメニューへの挑戦へお声掛け、

山本さん、えみさん、ありがとうございました。

 

 

 

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