けんさ焼き/岩室

DSC_4746re のコピー

 

【 けんさ焼き 】

 

「けんさ焼き」という名前の由来は、上杉謙信が諸国を遠征した際、戦時兵糧として剣の先におむすびを刺して焼いて食べたからだと言われています。

なんてワイルドな料理!と思ったのですが、岩室で実際に食べられている風景は何ともほのぼのしたもので、皆さん口々にいうのは「お腹が空くとおばあちゃんが囲炉裏で作ってくれた。」という説。そう。このけんさ焼きは岩室の代表的な「おやつ」なのです。また、夜食としても有名。一日の最後に燃えくすぶっている柔らかい火加減の炭を使って網で焼き上げ、最後はそのままお茶をかけてお茶漬けにしても美味いです。時間が経って冷たくなったおにぎりも、表面を焼く事でびっくりするほどふっくらとよみがえります。昔も今も、時間を問わず私達にお腹から元気をくれる大切なメニューですね。

 

《 材料 4人分 》

しょうがみそ 20g

ご飯 200g

①ご飯を円盤型ににぎり、金網で両面をサッと焼く

②焼いたおにぎりにしょうがみそを塗り、こんがりと焼く。

※ホットプレートやフライパンで焼いてもよい。

Top