【KOKAJIYAの手しごと】梅子黄〜うめのみきばむ〜

【梅子黄〜うめのみきばむ〜】

この時期の季節「梅雨」は梅の実が熟れる時期の雨。という意味からきているそう。

また、梅干しは紀元前から作られて薬として利用されていたとされ、

ここ日本でも平安時代に梅干しと昆布茶で病を治したという言い伝えもあります。

 

 

昔から地域や家庭の生活の一部でもあった「梅しごと」

 

 

昨年ワークショップにて作られた【梅シロップ】づくりを見習い、

今年はKOKAJIYAスタッフでレシピを元に梅しごとにチャレンジしました!

 

梅を洗って、干して…ヘタを一つ一つ丁寧に取っていくと…

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まるで顔を出す様にかわいい梅がザルの中に並びました。

 

そこから梅と氷砂糖を順番に敷き詰めて…

皆様にお届け出来るようにたくさん仕込んで瓶詰めしました。

出来上がりはこの時季に嬉しい自家製の梅ソーダとして登場予定です!

この季節ならではの梅仕込みをしながら、日本の四季を感じるひと時となりました。

瓶をコロコロ転がす瞬間も「おいしくなーれ!」の想いがこもります。

ぜひ、ご家庭でも愛情たっぷりの梅しごとで季節をお楽しみ下さい。

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また、岩室では明日18日(木)より冬妻ほたる祭りがスタート!

蛍の飛翔は20:00〜20:30頃からの様です。

灯籠が足元に灯る岩室温泉をお楽しみに〜!!

 

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