東京ビックサイト、タビカレ学園祭に参加します!

国土交通省観光庁が、開設した国内の新しい観光地づくりの取組を応援するポータルサイト

「日本タビカレッジ」

これは、各観光地、旅行会社、旅行者の方々が知恵や意見を出し合い「今までにない国内観光の魅力を遊んで学ぶ場」として、「日本タビカレッジ」(通称「タビカレ」)という架空の教育機関を作り、新しい日本の旅を各所ご紹介されているサイトです。

明後日2月1日〜東京ビックサイトで開催される「タビカレ学園祭」ではこのポータルサイトでご紹介されている全国様々な場所から旅のプロ!の皆さんが集結し、新しい日本の旅をご紹介しています。

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※タビカレ学園祭会場はもちろん入場無料。

そんな中、今回DAIDOCOとしてこの「タビカレ学園祭」に参加させて頂く事になりました!!!

今回私達が応援する旅は…

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「食と文化の再発見 佐渡極上レストラン」

そうです。出張ケータリングや地域プロデューサーズの活動でも協働している

「佐渡」の出張応援です!!!!

今回のブーステーマは題名でピンときた方も多いと思いますが、

「日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン」

DINING OUT SADO のイメージです。

過去、四回の開催のうち、佐渡を舞台に行なわれたダイニングアウトは二回!!

それだけ魅力が豊富にあり、歴史的文化も多い佐渡の虜になっているのは、

むしろダイニングアウトの皆さんだけでなく。

私達も2012年以降、様々な取り組みをご一緒させて頂く中で、

佐渡の潜在する沢山の魅力の虜となり、交流を続けてきています。

また、ダイニングアウトのコピーである

「日本に眠る愉しみをもっと」

は、ダイドコのコンセプトとしても共感する部分が多く、

2010年よりケータリングという手法をこの新潟で表現としていた私達が

2012年に最初に開催を知った時には衝撃を受けましたw

東洋文化研究家のアレックス・カーさんをホストに向え、今をときめく一流シェフの方が料理人を勤め、

全てが野外ケータリングという形で展開される内容に、新潟を拠点とし、活動してきた私達が考える

新潟の良い部分、利点、の全てを表現して頂いていたからです。

とはいえw 開催するたびに「手伝ってほしい」という依頼を頂いていたのですが、

確かにその時期は野外でのケータリングを楽しむ絶好の時期であり、

こちらの現場も「ウエディング」等の出動予約で動かせない事ばかりで、

実際スタッフとして参加した事はありません。

今回お話を頂いた時にも、その点が少し心もとない部分はあったのですが、

私達なりのオマージュを踏まえ、「佐渡の旅」のPRご当地飲食ブースにて参加させて頂く事になりました。

今回私達がお出しするのは、

『灯りの食邸KOKAJIYA』× DAIDOCO特製

トキめき新潟チャウダー

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DINING OUT SADOでも様々な佐渡食材をメニューに合わせてご紹介しておりましたが、今回は佐渡特産の南蛮海老(甘エビ)とこの時期おいしい佐渡の冬牡蠣を個性豊かな私達のホームでもある新潟西蒲野菜と一緒に丁寧に仕上げた新潟食材×佐渡食材の朱鷺色チャウダーをご提供します。

仕上げにはsadomilkを使用しクリーミーなスープが完成。ダイドコシェフ熊倉とダイドコパティシエ佐藤が今回のために考案しました。

一緒に展開するのは一度佐渡の現場でもお世話になった事のある小佐渡の山の中腹、畑野地区・猿八集落にあり、周囲を木々に囲まれ、隣の家はまったく見えない。そんな山の中で自家製天然酵母と国産小麦を使い、雑木林から湧き出るおいしい水を使ってこねあげてパンを焼いている「ッポのパン」さん。

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今回は2013年9月に開催されたDINING OUT SADOにて高澤シェフが考案した『海藻パン』をはじめ、四種類のパンをご用意されています。

この冬の時期、佐渡の漁師さんから頂いた食材は宝物のような印象です。

寒い水温だからこそ美味しい旬の魚介と新潟野菜、そして佐渡ミルクで仕上げたまさに「朱鷺色」のスープに

ポッポのパンのピリッと胡椒が香る胡椒パンのカリカリトーストをひたしてご一緒にどうぞ。

 

会場には1日2日両日共にDAIDOCO佐藤とkokajiya新規スタッフで

東京から岩室に移住してきたばかりのサッコがおります。

 

是非この週末は東京ビックサイト、「タビカレ学園祭」へおこし下さい!!!!

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