KOKAJIYAの平皿について

KOKAJIYAの前菜やコースで使用されているオリジナルの平皿。

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お料理がとっても素敵に見える魔法のお皿です。

お客様の中にもこちらのお皿をお買い求めされたいとおっしゃる方もいらっしゃるほど。

こちらは西蒲区の山を越えてすぐの海沿いにある「越前浜」で焼かれた陶器で、

本日の新潟日報「assh」にて紹介された

“はま陶染所”

こちらで活動されている作家の吉岡謙治さんの作品です。

今週末の26日、27日にメディアシップで開催される

asshハンドメイドマーケット

では吉岡さんのワークショップや陶器の話しなど様々なイベントが開催されるようです。

KOKAJIYAオリジナルの平皿は、今回のオープンにあたり、

吉岡さんにDAIDOCOシェフの熊倉とプランナー山倉から依頼させて頂き、

作品というよりも実用的でシンプルで、特別な演出の出来るオリジナルの皿を。

とお願いして制作して頂きました。

笠間や瀬戸などの製陶所で修行されてきた吉岡さん。

陶芸の世界には作家としての活動を主にされる方が多い中、

料理の器としての生活の中の陶器を主に作られているそう。

そうして出来上がったオリジナルの皿には、

主に季節を感じて頂く為の前菜プレートや、

コース料理のメインを盛りつけ、お客様に楽しんで使っていただいております。

(私達も日々楽しんで盛りつけさせて頂いております。)

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日々の食事には楽しんで「食べる事」に向かうきっかけが沢山詰め込まれています。

その楽しみ方を教えてくれる空間や道具も全てメイドイン新潟。

この豊かさには伝える価値があると思っています。

 

週末には20階展望広場で作品の販売もあるとの事。

是非皆様26日27日はメディアシップハンドメイドマーケットにお出かけ下さい。

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