農業女子ランチに行ってきました。

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農業女子ランチ。
みなさん知ってますか?
女性就農者ならではの感性で活躍する「農業女子」
こちらには、DAIDOCOファミリーでもある保苅さんが参加されています。
料理研究家の田淵展子先生と共に月に二回、開催されているこのランチに
先日ダイドコメンバーで出かけてきました。

会場は来月の「ダイドコの台所」でもお借りするピュアカーサさん。

この素敵な空間でてきぱきとランチ営業をされている女子達は、なんとみなさん日々忙しく活動されている女性就農者の方々なのです。自身で育てている野菜を使用したランチは、なんというか、畑そのものの味がしました。

このメニューの中には、彼女たちの日々の努力や愛情が、いっぱい詰まっているのです。
農産物として日々私達も料理に使用している食材たち。
でもこうしてここでは実際に食材を作った方たちが料理として表現している。
これは、とっても特別な事のような気がするのです。
数日たった今、何故かその事が胸の中でうずうずとしています。
農業とは何だろう。食材とは。
そして料理とは、自分の仕事とはそもそも何だろう。

パティシエ・料理人の枠を飛び出して
DAIDOCOの活動を開始してからというもの、
食の仕事や食材というものがより特別に感じられてきた今日この頃。
こうして新しい食の活動をされている方々に刺激を受けて、
また一つ、これからの課題となるようなヒントを頂いたような気がしました。

今年はもっともっと、食に関して掘り下げて、勉強して、実感していきたい。
そんな事を思った一日でした。

ちなみにランチ会場で直売されていた坂井ファームの涼子さんの小松菜。
みずみずしくて今まさに畑から持ってきたという感じで。
思わず手に取らずにはいられませんでした。
帰ってさっそく調理。調理。
本当に甘い!!甘いのです。

おいしいという事は本当に気持ちまで満たしてくれますね。

そんな魔法の食材に感謝と敬意の気持ちを!
そしてこれからもDAIDOCOの一員として、
津々浦々おいしい物をたくさん探していきたいと思います!

というわけで、
素敵農家さんの事が気になって気になって
あれから数日直売所通いが止まらない(笑)
山倉でした。

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