プランナーとしての活動を載せて頂きました。    12月21日新潟日報夕刊

プランナー山倉です。

本日12月21日土曜日の新潟日報夕刊(なんと1面!!)に

プランナーとしての活動内容を載せて頂きました。

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私事ではありますが、今年8月にプランナーとして個人で起業し、

フリーランスの活動を本格的に開始致しました。

実はその、開業して始めての案件がシェフ熊倉(株式会社リトモ)からの依頼でプランナーとして参加した「KOKAJIYA」の店舗コンセプト作りやマッチング、空間コーディネート、スタッフコーチング、広報の作業でした。

(ちなみに現在DAIDOCOはチーム名として存在し、三人それぞれが法人、個人で事業をおこしているのです。一人一人がフリーランスとして自身の得意分野を伸ばして行き、仕事をシェアしあい、共存し高めあっていく。それぞれの起業は、今年に入ってダイドコメンバーに提案し話し合い今後の展開として決めたこれからの方向でした。)

 

先月末にある団体よりご依頼頂いた山倉個人の仕事内容についてのプレゼンを始めとし、最近何故か、プランナーとしての活動内容をお話させて頂く機会を沢山頂いております。ダイドコの中で私が担当している部分、企画や広報、マッチングの仕事は、しゃべり担当という以外では完全な黒子としての部分が多く、その部分をお話するのはある意味ネタばらしとなる部分もあります。

表ではプレイヤーとしてのダイドコメンバーを始め様々な皆さんが引き立つ内容を世に出す事が活動による成果のキモですので、これらの話は特に今まで外部にはお話させて頂いくこともありませんでした。

11月30日にも、これもまたいいタイミングでパネリストとしてお声掛け頂いた「新潟ソーシャルメディアクラブ」で、今までのプランナーとしての活動内容や、対応してきた私なりの企画、広報についての私なりの視点などを少しだけお話させて頂いたりしましたし、

ゲスト津田大介さんを始め、ネタフルのコグレマサトさん、テクスの加藤さん、アグリノート中川さん、そしてスタッフの皆様ありがとうございました!

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flickr/yutacarさんより

 

今回の日報記事も、書いて下さった記者の方は西蒲区を中心に担当されている方で、

KOKAJIYAのオープンの時に始めてお会いしまた。

オープンからの日々や、企画する様々なイベントを取材していく過程で、プロジェクトの中で

始めて気がつく「プランナー」の存在。これに気づいてお声掛け頂いたのだそうです。

まさか自分自身の事を書いて頂けるなんて夢にも思っていませんでしたが、

始めてこんな風にインタビューにお答えさせて頂きました。

自分以外の人の事になるともう、誰にも負けない自信があるほどその人の良いところをプレゼンする能力がある!

と思っていたのですが、(一応、起業内容でもありますので…)

自分の事となると、一体、どこをお話すればいいのか…(あまりに波瀾万丈すぎて…w)

本当に一時はうーんと悩んでしまうほどでした…

確かにプランナーとしての動き方は掴みようのない感覚的判断部分が多く、

表には全く見えない作業も多いのが現実です。

今回インタビューして記事を書いて下さった日報の記者さんも、

活動内容が多様すぎてまとめる作業は本当に大変であったと思います。

最後まで何度も丁寧に質問して下さり、とっても細かく対応して下さいました。

素敵な記事とこういった表現の機会を、感謝致します。ありがとうございました。

 

図らずも本日21日は娘の誕生日。

個人的に今までで一番のターニングポイントである「母になった日」でした。

こんな風に記録にそして記憶にも残る誌面を前に

また新たなスタートの気持ちです。

表に影に今まで様々な形で支えていて下さる皆様にも感謝です。

 

これからも大好きなこの街のいいところ、素敵な場所を沢山発信するため、

新しい出会いと尊敬するプレイヤーの皆さんと共に

私なりのステージ作りに勤しんでまいります。

プランナー(屋号はfoodropと言います。)山倉として、そしてDAIDOCOとしても

引き続き今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

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