中学校で消費者教育プログラムに参加

今朝の午前からの打ち合わせは、

みらいずworksさんの提案で11月からスタートする

中学生の為の消費者教育のプログラム内容についてでした。

会場となるのは南区白南中学校。

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お打ち合わせさせて頂いた教頭先生。とっても明るくて素敵な方でした。
そして、何よりも校内にいる部活にきているであろう生徒たちの挨拶が気持ちよかった。

とても質のいい話し合いを重ねています。

実施は11月〜12月にかけて。

題材はこの中学校のエリアである旧新潟県中蒲原郡茨曽根村(のちの白根市、現在の新潟市南区)が発祥の地である

「ルレクチェ」です。

ダイドコからは山倉が講師として参加。

三回にわたる授業のうちの第二回に、調理実習を含めた

食品加工のお話をさせて頂きます。

内容としては、冷凍、半解凍、常温、コンポート、ジュレ、ジャム、コンフィズリーと

基本的な加工の過程を体験し、味や風味、感じ方を確認した後、

加工した特徴を活かした料理法を使って調理してみるという事をやってみます。

子供達の親世代は果樹園関係の職についている方もとても多いとの事。

自分たちの街の魅力を良く知る事。

何処かの学芸員さんが言っていた

「自分の足下、町内の良さを100語れるやつは世界で通用する」

という言葉が頭をよぎりました。

色んな方向を向いた、いいプログラムに出来たらと思っています。

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