DAIDOCO

DAIDOCOは三人の料理人がチームを組んだフードユニットです。
それぞれが母体となる括り(㈱リトモ / C’s kitchen / foodrop)を持ちつつ、時にDAIDOCOとして活動しています。


nosuke-sq熊倉 誠之助(クマクラ セイノスケ)

新潟県新潟市西区出身。海洋学を学びにいった沖縄で、飲食業の楽しさに出会い大学を休学してまで立ち上げたcafe&barl RitMoの経営を始めとし、2008年新潟に帰郷した後、フリーランスで個人宅へのケータリング、料理教室を開始。インターネットショップ「ゆきあじ」の運営も手がける。2010年山倉/佐藤と共にDAIDOCO結成後は、主に調理担当のシェフとして、新潟食材を巧みに使用した独創的な料理やメニューで活躍。
好きな食べ物は白米!という生粋の新潟人。
エンゲル係数の高さと食に対する思いは誰にも負けない自信あり。
2013年、「食を通して社会貢献」を掲げ、それぞれのリズムと価値観を持った仲間と自由で責任ある世の中を創造したいと、(株)リトモ設立。 代表取締役社長に就任。岩室にてレストラン『灯りの食邸KOKAJIYA』をオープン。市内はもちろん、岩室、田麦山、五頭等様々な地域と協働し、独特の感性で食材や食文化、伝統食など地域と共にある食空間を模索し続ける。

※リトモ=ritmo【伊:リズム】

株式会社リトモ 代表取締役社長

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chihiro-sq佐藤 千裕(サトウ チヒロ)

東京都出身。料理人として入社したレストランKIHACHI銀座店では魚料理部門とデザート部門担当として修業を積む。新潟に移住後は結婚式場のデザート部門チーフとしてオリジナルウエディングケーキや婚礼デザートなど数々のオーダーメイド案件を手掛ける。2008年よりフリーランスとしてお菓子教室やオーダーメイドでのマジパンドール製作、ケータリングデザートなどで活動を開始。2010年、熊倉/山倉と共にDAIDOCO結成後は主にシェフパティシエとして商品開発、デザート企画等で活躍。
2013年新規起業。C’s kitchen代表として商品開発や製菓教室を展開。
アレルギー体質に悩まされた自らの経験を元にした、食生活改善やアレルギー対応のスイーツの研究等の活動も。また、食育指導士としての顔も持つ。
地元生産者との交流を元に、フィールドの近い地域性を重視した新潟の食の現場で独自の活動を行なっている。

C’s kitchen 代表
・ダイドコアトリエ
・オーダーメイドケーキ
・製菓教室
・daidoco青果氷店 運営

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amu-sq山倉 あゆみ(ヤマクラ アユミ)

プランニングディレクター

新潟県新潟市東区出身10代の頃より洋食、カフェ、ドイツウイーン菓子を扱う調理師として修行。2003年オーダーメイドスイーツの企画制作卸を中心にメニュー開発、イベント企画/運営、ケータリングなどを事業化し独立。2004年〜2008年には都内でも活動。新潟に帰省後、2010年Catering & FoodDesign Lab DAIDOCO設立。新潟を拠点にケータリングを中心とした事業をスタート。個人/地域/企業/行政/団体と様々な人々と協働しながら、食空間を楽しむ仕組みを提案。主に農業や飲食業、場作り、まちづくり、コミュニケーションツールなどの企画、広報戦略に関わり、プロジェクト伴走型のコンサルティング事業を展開する。

foodrop 代表/プランニングディレクター

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