DAIDOCOのウエディングケータリングのお話。

20150129

昨夜、ウエディングフェアのご案内をさせて頂きましたが、

ダイドコってどんなとこにケータリングしてるの?誰にどんな風に頼まれてるの?というお話があったので、今日は事例を一つご紹介。

こちらは2013年に都内在住の新郎新婦様にご依頼されて、十日町の「アウトランド」という不思議なログハウス村(あれ、あのおじさんこういう人だったんだ…笑)を会場におこなわれたウエディングの様子です。

『新潟ログハウス村で、

手作りのキャンプウェディング

my camp wedding』

 

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すでに懐かしいですねぇ…

一昨年のはずなんですけれどもね。

二人のご希望でパンケーキケーキのケーキカット。

こういう感じと言うイラストをもとに用意しました。

 

こちらの式は、プロデュースに都内のウエディングプロデュース会社のブライディールさんが入っていたように思いますが、

依頼されたこちら側の印象としては新郎新婦様が本当に最初から最後まで全ての事に目を配り、ゲストの人皆さんが楽しめるよう自分たちで準備していたという感じでとっても心温まる素敵な一日でした。

この日のお料理のテーマは「南インド料理」と「新潟の食材を」という事。

お二人の記念日にはいつも行っているインド料理店が南インド料理店だった。と言う事と都内からのゲストの方に、自分たちの生まれた新潟の美味しい食材を食べてほしい。と言う事で、ご希望頂きました。

シェフはこの日のために友人のインドのシェフにカレーのスパイスを調合してもらったよなぁ。

こんなふうに、どんな式にするか、そして、料理は何を出したいか。

そんなところまで主役のお二人と色々ご相談しながら一から決めていくのが私たちのウエディングケータリングの特徴です。

こちらのページでは式の様子が動画にもなっているようです。

人前式の式場もとっても素敵でした。

 

さて、いよいよ1日の日曜日はイタリア軒でのウエディングフェアです。

3階ホールでのフードデモンストレーションはローストビーフのオープンサンドに決定。

今代司さんからは福酒というウエディングにぴったりなお酒が振るまわれます。

コーディネートは「グリーン」をテーマにする事にしました。

5階のスイーツブッフェはパティシエ自らがサーブするホームメイドスイーツパーティー風。

是非皆さんこの機会に私たちのウエディングプランを見に来て下さい。

 

 

 

 

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